ドメイン取得→レンタルサーバー・・・と進む際、全く未知の領域ということで不安いっぱいだった私、規約に同意するチェックボックスが出てくるたびに割とまじめに目を通していました。
そこで引っかかったのが、「whois情報」の公開。そもそもwhoisの意味が分からず、そこから検索すると、ああ「Who is」ね、と納得。納得したところで、余計に「え」となってしまいました。
Who is、つまり、私が誰であるか。住所も含めてのそれを、世界中の誰でも調べることができますということらしい。・・・HP作るの、やめようかと思いました。
でも、個人情報保護が叫ばれるようになって久しい今の世の中にこれだけ多くの個人ブログがあるということは、絶対に何か裏技がある筈! そう信じ、さらによくよく調べたところ、やはりありました。
私の教科書その一(世界一やさしい アフィリエイトの教科書 1年生)の中で、「初期設定のままいじらなくて良い」とされていた部分です。「弊社の情報を代理公開する」。私の個人情報の代わりに、会社の情報が公開されると。
こんなこと、人によっては常識なのかもしれません。 でも、私にとっては寝耳に水、からの「よかったあぁぁ!(大汗)」な体験だったのです。
恥を晒すようですが、日本のどこかにいる、私の同類項な誰かのために。あえて書き残しておきましょう。